ハングルフレーズ

韓流ブームなどでドラマや映画が多く放映されるようになり目にする機会も多くなった“ハングル”。
街中の公共施設や交通などでも良く見てみてれば書いてあるこの文字、まずは短いフレーズから覚えてみませんか。

ハングルとは

ハングルは母音と子音の組み合わせで表現する文字です。


基本母音10個と合成母音11個の母音と、基本子音14個と濃音(のうおん)と呼ばれる子音5個の子音、合計40の文字によって構成されており、これらを組み合わせて発音します。基本的にはそのまま発音すれば良いのですが、中には語頭では濁音(にごって発音する音)にならないものが語中では濁音になり発音されるものがあったり、前の文字の子音が次の文字の母音と重なり発音されるものもあります。


また、日本語は必ず母音で終わりますがハングルは子音で終わる場合もあり、この場合日本語にはない発音になるので少し難しく感じられるかもしれません。


しかし、ハングルは日本語と文法(文を作る時の順序)が同じなので、単語を覚えてしまえば文を作る事は比較的簡単に感じられると思います。